2026年2月25日・26日の2日間、ATCホールにて開催された西日本最大級の水産商談展示会
「第23回 シーフードショー大阪」において、
CAINES 様のブース設計・施工を担当いたしました。
本展示会は大日本水産会が主催し、「魚食のさらなる普及」をテーマに全国の漁業・養殖業・水産加工業などが集まる水産専門の展示会で、会期中には 10,165名の来場者を記録しました。
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CAINESは、養殖漁業の自動化・機械化・情報化技術の研究開発を推進し、未来の養殖産業を提案する産学官協創プラットフォームです。大学研究者、自治体、企業などが連携し、養殖業の生産性向上や労働負担軽減、販路拡大に向けた取り組みを進めています。
今回のブースでは 「大阪産(もん)」 をテーマに、大阪の水産資源の魅力を発信する空間を設計しました。

泉州牡蠣コーナーでは、3つの漁業組合がそれぞれ独自の養殖方法で育てた牡蠣を展示し、見た目や特徴の違いを比較できる構成としました。
また、大阪魚連による 泉だこ や とらふぐ などの特産水産物を紹介し、地域水産業の魅力と活気を伝えるブースとなりました。
地域の食文化と最先端の養殖技術を融合させた展示は、多くの来場者の関心を集めるブースとなりました。
